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          文章詳情

          TVB10數字式粘度計的校準方法(供參考)

          日期:2020-10-30 18:38
          瀏覽次數:574
          摘要:TVB10數字式粘度計的校準方法(供參考)

          TVB10數字式粘度計的校準方法(供參考)


          1.環境および機器 

          1).環境


          ?スタンドは振動の受けにくい平らな面をもった堅固な臺に設置する。 

          ?近くに振動の発生源がないこと。 

          ?直射日光があたらないこと。 

          ?溫調器等の風が直接當たらないこと。 

          ?塵埃のないこと。 

          ?環境溫度 常溫で結露が発生しないこと。

           推奨: 20~25℃、 ~60%RH 


          2).校正機器

          ① 粘度計校正用標準液(以下、標準液という)

              校正する溫度において、粘度計の測定*高回転速度で指度値が高い目盛り範囲(50%~ 95%が望ましい)になるような標準液を選択すること。

              校正にはできるだけ低粘度の標準液を使用し、高粘度の標準液は、下記理由によりなるべ く避けること。

          ?排除液中的氣泡需要很長時間。

          ?由于對流困難,只能傳導熱量,容器內溫度均勻化需要很長時間。 

          ?溫度-由于粘度系數大,溫度差影響就大

          補充:根據使用目的,也有使用硅校正液高效地進行檢查和校正的方法。


          ② 容器 

              容器は通常、內徑約φ85mmの 500ml(JIS R3503)を使用する。 都合により、他の容器を使用する場合は、容器徑の違いによる補正が必要となる。

          ③ 恒溫槽

              容器內の標準液の測定溫度を±0.1℃以內で一定に保持できるもので、標準液の液面を恒溫 槽の伝熱媒體の液面より約 10mm低く設定可能な深さを有するもの。 

             ※ 標準液の溫度による変化はかなり大きな値を示す。

          ④ 溫度計

              溫度計は國家標準とトレーサビリティが保証されたもので、液溫を0.1℃の桁まで読め るもの。


          3).條件等

          ① 選擇旋轉速度和轉子

          ?使用ロータは TVB-10M 形粘度計では M-1號ロータを、TVB-10H/TVB-10R/ TVB-10U 形粘度計では H-2 號ロータを使用する。 

          ?通常ガードを使用するが、都合によりガードを使用しない場合は補正が必要となる。 

          ?使用回転速度はロータと標準液の組み合わせより、指度値をフルスケールの 10%~95% の範囲になるものを選択すること。

          ② 校正溫度 

          ?校正の精度は標準液の溫度の安定性に大きく影響を受けるため特に注意が必要である。 

          ?校正時の標準液の液溫は、室溫との差ができるだけ少ない任意の溫度を使用する。 

          ?標準液の粘度は標準液に添付の「溫度-粘度 計算表」を使用して求める。 

          ?容器內の標準液の校正溫度は、±0.1℃以內で均一に平衡していることが望ましい。


          2.校正

          1).外觀確認

          ?粘度計のキズ、打痕、塗裝部の剝離狀態がないことを確認する。(保管狀態の確認) 

          ?ロータ、ガードの大きなキズや曲がりは測定精度に影響するので、キズ、打痕、曲りがな いことを確認する。 

          ?粘度計の水準器の気泡が「○」印の中心にない場合、レベル調整ネジを調整して気泡が「○」 印の中心にくるように合わせること。


          2).性能確認

          ① 旋轉操作確認

              ロータを取り付けた狀態で回転の起動、停止および変速動作を確認する。起動、停止、 変速動作が円滑であること。

          ② 轉子安裝防御確認

              ロータ、ガードを取り付けてゆるみ、がたがないことを確認する。

          ③旋轉器搖動確認

              適度な回転速度(10rpm 又は 12rpm)で回転させ、ロータの振れを目測する。ロータの 振れ幅は 1.5mm(全幅)以內であることを確認する。 

              ※ 後ろに定規又は方眼紙等を置くと振れ幅を確認しやすい。


          注)本司出貨檢查時轉子的振幅在1mm以內。


          3):測量準備

          ?容器に標準液を入れ、恒溫槽にセットする。 

          ?容器にロータを浸す。このときロータに泡を抱き込ませないこと。 

          ?次にロータを垂直にして粘度計に取り付ける。粘度計を上下させて、標準液の液面にロー タの浸液マーク位置を合わせる。 

          ?ロータの軸心が容器の中心にくるように容器を配置すること。 

          ?粘度計の水準が正しいことを確認する。 

          ?液溫が平衡狀態になるまで放置し、液溫が均一となるようにスパチラ等でよく撹拌する。 

               ※ 恒溫槽を使用する場合などには、厚紙等で容器に蓋(保溫用でガード、ロータの部分を逃 がしたもの)をする。

          ?測量前馬達調節10分鐘左右,確認粘度計的狀態和標準液的安定。


          4):測定

            ·檢查標準液的溫度,在容器內均勻(±0.1℃以內)成為平衡狀態后進行測量并取得記錄。

          ●對于一次測量,將旋轉數切換為低速高速低速,將2點到3點的數據在上下模式取出。測量值在粘度的指示穩定的狀態下,用“UNIT”鍵切換顯示單位,讀取記錄各旋轉速度中的粘度值和指度%等。

          *上傳模式():將旋轉速度從低速依次切換到高速一側。

           * 下降模式():將旋轉速度從高速依次向低速側切換。

          ※在反復測量中溫度可能會發生變化,所以要充分注意溫度的變動。

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